ECサイトなどで活用できる新機能「営業回数分析」が搭載

株式会社WACUL(「ワカル」 以下、WACUL)は、Webサイトのデータを分析し改善提案まで行う人工知能「AIアナリスト」の新機能「営業回数分析」をリリースした。

この機能はECサイトなどに特に有効なサービスとなる。
ECサイトでは、ユーザに見てもらえた「商品点数」が多くなるほど、購入してしてもらえる可能性が高まる。新機能「営業回数分析」は、この「商品ページが見られた回数(=営業回数)」を増やすうえで、課題となっているページを特定し、改善提案まで行う。

ECサイト以外にも、例えば下記のようなサイトでも利用できる。

・求人媒体サイト(求人詳細ページの閲覧数を増やす)
・ニュースサイト(記事ページの閲覧数を増やす)
・不動産サイト(物件ページの閲覧数を増やす)
・比較サイト(詳細ページの閲覧数を増やす)
・動画サイト(動画詳細ページの閲覧数を増やす)

その他にも、閲覧数と売上に相関のあるサイトであれば、有効な分析結果を期待できる。

「営業回数」の詳細な定義:
「1セッションあたりに閲覧した商品ページ(詳細ページ)の数」という。
ユーザに見て欲しいページ群(商品詳細ページなど)をグループ化し、1回のセッションで何回閲覧したかを分析する。

出典元:PR TIMES

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