システム 分析

博報堂DYグループ3社、ECサイト上での購買行動を軸にしたシステムを開発

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第一弾導入先として「NESPA」にて実証実験を開始

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(以下、博報堂DYメディアパートナーズ)、株式会社ショッパーインサイト(以下、ショッパーインサイト)、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(以下、DAC)は、の3社はECサイト上での購買行動を軸にした「eショッパーターゲティング」システムを開発した。
システム導入の第一弾として、株式会社NESPA JAPAN(以下、NESPA JAPAN)が運営するネットスーパーの比較ポータルサイト 「NESPA(ネスパ)」β版にて、実証実験を開始したとのこと。

昨今、購入者を捉えるショッパーマーケティングにおいて、多様なライフスタイル・購買タッチポイントの変化により、購買率に繋がる背策を捉えることがメーカー等の広告主にとって困難になっている。

上記3社は、日頃からEC通販やネットスーパーを利用し、特定の商品に限らず、さまざまな商品を併買するような購入者を捉え、日頃のインターネット上でのライフスタイルと合わせ、適切なデータの取得及びデータの活用を実施するソリューション及びシステム(eショッパーターゲティング)を開発したという。

「eショッパーターゲティング」システムとは、ECサイト上で来訪者ごとの購買行動(商品閲覧・検討・購買)を来訪者ごとの日頃のインターネット上での行動傾向と組み合わせることによって分析および、来訪者ごとに合わせた商品のプロモーションを実現するプラットフォームだという。
システム活用の施策は、ECサイト運営者にとってはサイト内回遊、広告主にとっては特設ページの設置など多岐に渡る。

今回の実証実験では、ネットスーパーの比較ポータルサイト 「NESPA(ネスパ)」β版に本システムを導入し、来訪者の傾向に合わせて、適切な施策として、ブランド商品詳細ページへ「サイト内回遊バナー」として実施するとのこと。

博報堂DYメディアパートナーズ、ショッパーインサイト、DAC、NESPA JAPANは、今回のECサイト上での購買行動を活用した「eショッパーターゲティング」システム開発を進め、博報堂DYグループが重要戦略と位置付け、様々な取り組みを進めてゆくという。

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