システム

あらゆるサイトでウェブ接客を可能にする、「KARTE」が正式版を提供開始

更新日:


来訪者の特徴を瞬時に捉え、最適な接客を自動で実行

株式会社プレイド(以下、プレイド)は、これまでクローズドβ版として提供してきたウェブ接客プラットフォーム「KARTE(カルテ)」を3月12日より正式版として提供を開始した。

「KARTE」は、数行のコードをウェブサイトに埋め込むだけで、来訪者の特徴や行動をリアルタイムに解析し、可視化することで、個々の来訪者にあわせた接客を可能にするサービスだ。
接客の種類は、ウェブサイトの中央に表示する「カードタイプ」やウェブサイトの上下に表示する「通知タイプ」が用意されている。
これらを利用し、来訪者にあわせたメッセージを表示することができるとのこと。
また、解析から接客までを自動で実行するため、サイト運営者の手間を増やすことなく、訪来訪者に対して適切なアプローチを継続して行うことが可能だ。

「KARTE」では、来訪者の「会員情報」や「閲覧情報」などを瞬時に統合して解析することができるため、幅広い情報を元にした接客が行える。
これにより、来訪者がサイトを去る前までの様々なタイミングでリアルタイムな接客を実現するとのこと。
また、 A/Bテスト機能により各接客の効果を検証し、効果的だった接客を積み重ねていくことで、サイトのパフォーマンスを高めていくことが可能だ。
これまでに解析したユニークユーザー数(UU数)は4,500万人、訪問数では1億2,000万件を突破している。

毎月固定で発生する基本料金は5,000円。
接客した回数に応じて料金が発生する従量課金制が基本プランとなる。
使った分だけ料金が発生する仕組みのため、低リスクで導入することが可能だ。
また、正式版の公開にあわせ、14日間限定で基本料が無料となるフリートライアル期間の提供も開始している。

 

 

関連ニュース


-システム
-

Copyright© EC grow | EC関連のニュースメディアサイト , 2018 All Rights Reserved.