[vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_column_text el_class=”article-title”]ペット関連用品の売上高を早期に100億円まで引き上げる予定[/vc_column_text][vc_row_inner][vc_column_inner width=”1/2″][vc_gallery type=”flexslider_fade” interval=”0″ images=”3598″ onclick=”link_image” custom_links_target=”_self” img_size=”large”][/vc_column_inner][vc_column_inner width=”1/2″][vc_column_text]住友商事株式会社傘下で、生活用品雑貨のECサイト「爽快ドラッグ」を運営する株式会社爽快ドラッグ(以下、爽快ドラッグ)は、ペット関連用品卸最大手である株式会社エコートレーディング(以下、エコートレーディング)傘下のココロ株式会社(以下、ココロ)の株式を100%取得し、完全子会社化した。

ココロは、ペット関連用品を取り扱う「快適ねこ生活」や「快適いぬ生活」などのECサイトを運営。子会社化の後も、サイトの運営は継続する。

現在、日本におけるペット関連用品の市場規模は6,800億円前後にのぼり、ペットを「家族の一員」としてとらえる傾向が年々強くなってきている。また、近年はペットフードや砂など店頭で購入すると持ち運びが困難な商品を、ECサイトで購入するユーザーが多くなってきていることが、今回の取引の背景だという。

この買収を通じ、爽快ドラッグはココロの親会社であるエコートレーディングとの業務提携を進め、仕入れ規模の拡大や、サプライチェーンの最適化などを行っていく予定。
また、現在ペット関連用品の売上高は、爽快ドラッグとココロの合算で50億円強のところを、早期に100億円まで引き上げ、業界における国内のトッププレイヤーを目指す。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_separator color=”grey”][vc_column_text]出典元:爽快ドラッグプレスリリース[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

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