[vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_column_text el_class=”article-title”]ヤフーの議決権所有割合が44%に[/vc_column_text][vc_row_inner][vc_column_inner width=”1/2″][vc_gallery type=”flexslider_fade” interval=”0″ images=”3152″ onclick=”link_image” custom_links_target=”_self” img_size=”large”][/vc_column_inner][vc_column_inner width=”1/2″][vc_column_text]ヤフー株式会社(以下、ヤフー)は、アスクル株式会社(以下、アスクル)を連結子会社化したことを発表した。

ヤフーの持分法適用関連会社であるアスクルは、今年の5月21日より自己株式の取得を行っていた。これが進んだ結果、ヤフーが保有するアスクルの議決権所有割合が41.7%から44.4%となったため、国際会計基準(IFRS)にのっとり、連結子会社とすることを判断した。

■所有株式の状況
・異動前(2015年5月20日現在)
所有株式数 23,028,600株(議決権の数 230,286個 議決権所有割合 41.7%)
・異動後(2015年8月27日現在)
所有株式数 23,028,600株(議決権の数 230,286個 議決権所有割合 44.4%)

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_column_text el_class=”article-title”]今後の見通しについて[/vc_column_text][vc_row_inner][vc_column_inner width=”1/1″][vc_column_text]両社は事業運営の独自性を互いに尊重し、イコールパートナーシップの精神のもと共同展開するBtoC事業「LOHACO」の運営を進めていく。

今回の連結子会社化により当期において、596億円が「企業結合に伴う再測定による利益」として計上される見込み。
また、インターネット・ショッピング事業やクレジットカード事業、スマートフォン向けアプリの販売促進活動を従来以上に積極的に行っていく予定だ。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_separator color=”grey”][vc_column_text]出典元:ヤフージャパン ニュース[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

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