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LINEが50億円を投資してファンド設立 O2O、EC、決済事業者を資金支援

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LINEプラットフォームの拡大を目指し、約50億円の投資

LINE株式会社(以下、LINE)は、O2O、EC、決済、メディア、エンターテイメント領域の事業者向けに投資ファンド「LINE Life Global Gateway」を設立した。

LINEはこれまで、「LIFE」をテーマに、オンライン・オフラインの垣根を越え、より生活に密接したプラットフォームを目指してきた。
今回のファンド設立は、それらの取り組みをより加速・強化するものだという。
対象となる事業者を資金面で支援し、LINEと連携することで、LINEを核とした周辺サービスの拡充を図り、LINEがグローバルプラットフォームとしてさらに飛躍するための基盤を築く。

ファンドへの出資はLINEおよびLINE Ventures。
運用はLINE Venturesが行い、代表取締役には舛田淳氏が就任。
運用期間は2015年2月4日から10年間で、約50億円規模の投資を行う予定。

ファンド概要

本ファンドの概要は、以下の通りです。
①名称 LINE Life Global Gateway
②所在国 日本
③予定投資規模 約50億円
④出資者 LINE株式会社、LINE Ventures株式会社
⑤運用期間 2015年2月4日以降10年間
⑥運営会社 LINE Ventures株式会社
代表取締役:舛田 淳
⑦主な投資対象 O2O、EC、決済、メディア、エンターテイメント領域のサービスを展開する事業者

※現時点での情報で、今後変更される可能性あり。

出典元:LINE ニュース

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