[vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_column_text el_class=”article-title”]テストマーケティングを通じてECサイトと売り場との連動を目指す[/vc_column_text][vc_row_inner][vc_column_inner width=”1/2″][vc_gallery type=”flexslider_fade” interval=”0″ onclick=”link_image” custom_links_target=”_self” img_size=”large” images=”2097″][/vc_column_inner][vc_column_inner width=”1/2″][vc_column_text]株式会社電通(以下、電通)と、住友商事グループの株式会社爽快ドラッグ(以下、爽快ドラッグ)は国内最大級の日用品ECサイト「爽快ドラッグ」を活用したテストマーケティングにおいて協業していくと発表した。

両社は「爽快ドラッグ」にて商品を販売する企業に向けて、より総合的なサービス提案とデータ活用、実店舗と連動したオムニチャネル施策などの検証を行っていく。

電通は、広告コミュニケーションと売り場における販促活動ををより効果的に連動させたいニーズが高まっているという。
また、ECサイトは消費者にとって買い物をするだけではなく、「情報収集」の場として活用する傾向が強まってきていると述べている。

そういったことを背景に、両社は消費者ニーズに合致したサイト構築をはじめ、より柔軟に商品を組み合わせり、インセンティブ施策を講じたりすることで、マーケティングROI(投資収益率)を高める提案を行っていくとしている。
また、実売データを元に、広告と販促施策の実効性を検証し、オムニチャネルなどの対応も視野に入れた新たなマーケティングスキームを開発していくという。

まずは、複数の企業と以下の4項目を検証しながらテストマーケティングを行っていく。

1:集客における訴求内容と商品パッケージの最適な組み合わせ
2:ターゲティングの実効性
3:インセンティブ内容によるCVR(実購入率)への影響
4:Eコマースサイトと実店舗との相互送客の可能性

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_separator color=”grey”][vc_column_text]出典元:dentsu ニュースリリース[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

関連ニュース