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オプトホールディング、 中国大手ECモール「京東」とパートナー契約

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越境ECに本格参入、3年後に売上100億円を計画

株式会社オプトホールディングは、中国ECモール大手の京東集団傘下である海外法人向けECモール「京東全球購」と公式パートナー契約を締結、日本におけるクライアント企業の誘致及びサービス運営などの関連業務を京東全球購より授権した。
これにより下記内容について推進する。

【1】京東全球購内「日本館」への日本のクライアント企業誘致及びサービス運営業務
【2】京東全球購内「日本館」に日本商品専門のモールを開設
【3】主に地方・中小企業の中国市場への販路拡大を目的としたプロジェクト
【4】中国におけるEC事業に参入、2017年に売上100億円を計画

【京東全球購内の日本商品専門モール開設ついて】

2015年8月31日、京東全球購内に日本商品専門のモールである「天喜日本生活専営店」
(日本商品専門のECショップ)を開設した。現在中国では「安心・安全・高品質」を理由に、日本製品への注目が高まっているが、一方で企業が単独でEC出店をするには多額の初期コストやリソースを必要としているため、「中国越境ECに挑戦したいが、リソースやコスト面で難しい」という企業に、簡単に、また、低コスト・低リスクにて中国越境ECに挑戦できるサービスの提供を開始した。店舗の運営は現地の合弁会社である、天喜動力電子商務有限公司にて行う。

なお、本日現在で既に日本のクライアント企業70社から受注があり、2015年末時点で200社、2017年末までに2,000社からの受注を計画しているという。

 

【中国におけるEC事業に参入、2017年に売上100億円を計画】

中国産業情報署の発表によると、中国のEC市場は2014年に2.8兆元(約56兆円)を超え、前年対比48.7%の成長と高い成長率で推移している。それに加え、2014年、2015年からそれぞれ開設された天猫国際、京東全球購によって、日本にいながらも「越境EC」として中国のモールに出店することが可能となった。このため、経済産業省が実施したアンケート予測によれば、中国に対する日本からの越境EC販売金額は、2020年には約9,000億円近くまで拡大するものと試算されている。

ECモールへの単独出店支援、及び天喜日本生活専営店の運営など幅広いサービスを提供する事により、本格的に中国EC事業に参入、本事業において2017年に売上げ100億円を計画しているという。

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