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爽快ドラッグ 京東全球購(JD Worldwide)において店舗開店

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日本国内のみならず中国においても、日本製品の主要なオンラインショッピングモールでの販売

株式会社爽快ドラッグ(以下、爽快ドラッグ)は、爽快ドラッグと同じく住友商事株式会社の子会社である住商電子商務(上海)有限公司(以下、住商電子商務)と共同で、中国の消費者による個人輸入をターゲットとした越境EC事業に参入した。

爽快ドラッグは、既に中国最大手のB2Cオンライショッピングモール天猫(Tmall)の越境EC向けサイトである天猫国際(Tmall Global)にて優良推奨店舗(VIP店舗)として爽快官方海外旗艦店をオープンしている。

この度、天猫国際(Tmall Global)に続き、中国B2Cオンラインショッピングモール大手の京東商城(JD.com)の越境EC向けサイトである京東全球購(JD Worldwide)においても、同じく優良推奨店舗(VIP店舗)として爽快薬粧海外旗艦店をオープンした。

爽快ドラッグは事前に京東全球購(JD Worldwide)と共同で準備を行い、2015年6月1日の日本館オープンに合わせて旗艦店を開設したという。

これにより爽快ドラッグは、日本国内のみならず中国においても、日本製品の主要なオンラインショッピングモールでの販売・マーケティング支援が可能となった。

2014年の中国B2C EC流通市場シェア(iResearch調べ)では、天猫(Tmall)が61.4%、京東商城(JD.com)が18.6%となっており、爽快ドラッグはこれらの越境EC向けオンラインショッピングモールを通じて、中国B2C Eコマース市場の大部分にリーチすることが可能となる。

急成長している越境EC市場において、爽快ドラッグは天猫国際(Tmall Global)と京東全球購(JD Worldwide)の優良推奨店舗(VIP店舗)に認定されたことに加え、さらに他の越境EC向けオンラインショッピングモールへの出店を拡大していく方針。

中国向け越境ECにおける取扱商品数は、現在の150品目から2年以内に約2000品目に拡大させ、売上高は2017年3月期に20億円、2018年3月期には40億円まで引き上げる計画という。

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