[vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_column_text el_class=”article-title”]ソフトバンクは「クーパン」に約1,240億円の出資を行う[/vc_column_text][vc_row_inner][vc_column_inner width=”1/2″][vc_gallery type=”flexslider_fade” interval=”0″ onclick=”link_image” custom_links_target=”_self” img_size=”large” images=”2540″][/vc_column_inner][vc_column_inner width=”1/2″][vc_column_text]ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)と韓国で最大規模のECサイト「クーパン」を運営するForward Ventures, LLC(以下「クーパン」)は、ソフトバンクの子会社がクーパンに対し10億米ドル(約1,240億円)の出資を行うことを合意した。7月上旬に取引を完了する見込み。

モバイルを最大限活用し最先端の配送サービスを提供するクーパンは、世界で最も革新的なEC事業者のひとつ。同社のモバイルアプリケーションは2,500万以上のダウンロード数の実績があり、韓国内で最大規模のアクティブユーザーを誇る。現在、全売上高の75%とアクセス総数の85%がモバイルユーザーの利用分で占められており、モバイルコマース事業者としても先進的な会社だ。

クーパンが自社で所有する配送インフラにより提供される業界屈指の配送サービスにより、同社は急速に事業成長を続けている。競合他社にはない品ぞろえと、韓国でも最大級の受注・入金オペレーションシステム、またユーザーのご自宅まで直接商品を届けるクーパン・マンと呼ばれる宅配チームにより、直近の6カ月間で個別配送売上が3倍以上に達する業績を上げている。

クーパンはこの資金調達により、注文から入金に至るまでのサービス、同日配送ネットワーク、先進的なモバイルアプリケーションの革新を促進させ、これらの取り組みをさらに強化していくという。また、同社は今後、シリコンバレー、シアトル、上海、ソウルにある事業拠点の研究開発機能を拡大していく予定だ。

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