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伊藤忠商事、中国の越境EC市場の早期参入の考え

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中国・タイの企業との提携を行った伊藤忠商事、中国の越境EC市場へ早期参入を目指す

伊藤忠商事株式会社(以下、伊藤忠商事)は、急激に拡大している中国の越境EC市場を大きなビジネスチャンスと捉え、中国において強い基盤を有する4社との提携を4月30日に発表した。

中国の越境EC市場規模は成長の一途を辿っており、2013年の約1.5兆円から、2018年には約20兆円まで拡大が見込まれている。

一方で、商品の本物保証や、商品と共に質の高いアフターサービスを提供することも求められ、
消費者のニーズが変化しつつある中国の越境EC市場は、定性、定量の両面で大きな可能性を秘めている。

今回、伊藤忠商事が提携する企業は、タイ最大財閥チャロン・ポカパングループ(本社:タイ国バンコック市)、中国最大の国有複合企業である中国中信集団(本社:中華人民共和国北京市)、携帯最大手の中国移動(本社:中華人民共和国北京市)など。

上海自由貿易試験区を拠点として中国における越境EC事業への早期参入を目指して4社との協議を今後進めて行く。

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