[vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_column_text el_class=”article-title”]インドと中国のECおよび決済を繋ぐか
[/vc_column_text][vc_row_inner][vc_column_inner width=”1/2″][vc_gallery type=”flexslider_fade” interval=”0″ images=”1377″ onclick=”link_image” custom_links_target=”_self” img_size=”large”][/vc_column_inner][vc_column_inner width=”1/2″][vc_column_text]中国のEC大手アリババ・グループ・ホールディング(以下、アリババ)は、中国のオンライン決済サービス会社アリペイと共同で、インドのPaytmに約5億7500万ドルを出資する方向で協議を進めている。

また、アリババはPaytmの親会社であるOne97 Communicationsの株式30%を取得する予定だという。

PaytmはインドのECのやオンライン決済サービスを手がける。
同社が運営するオンラインマーケットプレイスは、1万5,000以上の店舗が出店し、利用者数は2,500万人にのぼる。
また、決済サービスの登録者数では、2,000万人以上になる。

今回の協議がまとまれば、インドのユーザーはアリババのECサイトで買い物をしてPaytmで支払えるようになり、中国のユーザーはPaytmで購入して、アリペイで決済できるようになるという。

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_separator color=”grey”][vc_column_text]出典元:ロイター[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

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