インドの最大手EC、大規模な資金調達

インドのEC最大手フリップカート・インターネット(以下、フリップカート)は、約7億ドル(約840億円)を調達したことを2014年12月20日に発表した。

フリップカートは、「snapdeal.com」に並ぶインド最大規模のECサイト「Flipkart.com」を運営し、❝インドのAmazon❞の異名を持つ。
同社は同年7月にも、投資家から約10億ドルを調達していた。

今回は、既存株主であるDSTグローバル、タイガー・グローバル・マネジメント、シンガポール政府投資公社などをはじめ、新たに香港のステッドビュー・キャピタルなどから追加の出資を受けた。

調達した資金は「世界クラスのテクノロジー企業」を築くため、インドでの「長期的・戦略的な投資」に充てるとのこと。

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