女性ユーザーがファッションを共有し、コミュニケーションをとるSNS

GMOメディア株式会社(以下、GMOメディア)は、自社が手がけるファッション共有SNS「CoordiSnap(コーデスナップ)」のベトナム版を提供開始した。

「CoordiSnap」は、女性ユーザーを中心に、コーディネートの投稿やコミュニティなどに参加できるPC・スマートフォン向けサービス。

ベトナム版「CoordiSnap」は、現地語で“なに着る?”という意味の「Mac gi(マッジィ)」で展開する。

Facebookの「CoordiSnap」ベトナム版ページにはすでに10万以上の「いいね!」が集まっており、現地ユーザーの関心も高まっているという。

東南アジアでニーズが広がる日本のファッション

累計150万にのぼる「CoordiSnap」のスマートフォンアプリのダウンロード数は、2013年7月にスタートした繁体字バージョンが全体の25%以上を占めるという。

近年、東南アジアで広がる日本の衣服に対するニーズや、インターネットの利用環境の整備とスマートフォンの急速な普及などを背景に、海外進出する日本のアパレルブランドが増加している。
また、東南アジア各国ではソーシャルメディアが日本よりも盛んに利用されている。

中でも、ベトナムには北部エリアに四季があり、日本のファッションが受け入れられやすいことから、まずはベトナム版を開始する運びとなった。

今後、その他の東南アジア各国や英語圏へのサービスも予定しており、ECへの展開も期待できそうだ。

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