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米サイバーマンデーの売上予想下回る 歳末商戦の前倒しが影響

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消費者の購入がサイバーマンデー以外にも分散

米感謝祭明けの月曜日「サイバーマンデー」は電子商取引が年間で最も活発に行われる。
実店舗で買い物を楽しんだ消費者が、次はECに集中することからこう呼ばれるようになった。

今年のサイバーマンデーは12月1日。
売上は、対前年比8%増と、予想の13~15%増を下回る結果となった。

小売店が他社に対抗するため、サイバーマンデーの数週間前からセールを前倒ししていたことが背景にある。

全体としては伸びを見せるEC販売

感謝祭当日の米EC販売は32%増、ブラックフライデーは25%増だったため、サイバーマンデーの売上が伸びていないというわけではない。
特に感謝祭当日は、昨年のサイバー・マンデー以来最高で、1日の売上高としては記録的水準になったという。

出典元:ロイター

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