[vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_column_text el_class=”article-title”]ブラジル老舗大手を大きく引き離し、1位に[/vc_column_text][vc_row_inner][vc_column_inner width=”1/2″][vc_gallery type=”flexslider_fade” interval=”0″ images=”936″ onclick=”link_image” custom_links_target=”_self” img_size=”large”][/vc_column_inner][vc_column_inner width=”1/2″][vc_column_text]ブラジル世論調査・統計機関「IBOPE」は、中国のEC大手アリババ・グループ・ホールディング(以下、アリババ)傘下の海外向けEC通販サイト「全球速売通」(アリエクスプレス)が、ブラジル最大のECプラットホームになったと発表した。

「全球速売通」(アリエクスプレス)は2014年第3四半期の受注件数が1100万件に達しブラジル国内1位。2位のブラジル老舗通販「B2Wヴァレジョ」の720万件を大きく上回った。

速売通の第3四半期の取引額は3億3千万レアル(約148億円)に達し、2015年にはブラジルで取引額10億レアル(約450億円)に達すると予測されている。

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_column_text el_class=”article-title”]女性の注文が売上の60%以上
[/vc_column_text][vc_row_inner][vc_column_inner width=”1/1″][vc_column_text]速売通が2014年にブラジルから受注した注文の約3分の2はアパレル、アクセサリー類で、女性からの注文が全体の60%以上を占めている。
また、11月11日に中国で開催された独身の日に合わせ、速売通でもイベントを行ったところ、売上上位30商品のうち、28点が女性からの注文だったという。
[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_separator color=”grey”][vc_column_text]出典元:IBOPE[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

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