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ソフトバンク、インドのEC事業に1兆円出資へ

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数年でインドに100億ドル投資する考えを表明

ソフトバンクグループがインド最大級のECサイトを運営するSnapdeal(以下、スナップディール)へ総額6億2,700万米ドル(約 677億円)を出資し、同社の筆頭株主となることを発表した。

snapdeal.com」2,500万以上の会員を持ち、加盟店数は5万以上にのぼる。
今回の出資でインドでのビジネスをさらに強化していく。

また発表に先立ち、ソフトバンクの孫正義社長はインドのプラサド通信・IT相と会談し、向こう数年間でインドに約100億ドル(1兆0800億円)投資する考えを表明した。

大きく成長するインドのIT市場に発展の期待

ソフトバンクグループの代表陣は以下のように述べている。

ソフトバンクは創業以来、『情報革命で人々を幸せに』という経営理念のもと、事業を進めてきました。
インドは現在さらなる発展に向けてターニングポイントを迎えており、今後十年に渡り、力強く成長し続けると確信しています。この確信のもと、インド市場の発展をサポートするため、今後数年インドに戦略的投資をしていきたいと考えています。

-ソフトバンク株式会社 代表取締役社長 孫正義

インドはインターネット人口が世界 3 位であるものの、Eコマース市場規模はあまり大きくありません。この状況はインドには、より良く、早く、安いインターネット環境が構築されれば、大きく成長する可能性があることを意味します。このたびのソフトバンクの出資は、インドの未来の ITに向けたインフラ構築への貢献につながります。われわれは、クナルとロヒトのような素晴らしい、ITの未来を担うリーダーや起業家をサポートしたいと考えています。

-SoftBank Internet and Media, Inc. CEO ニケシュ・アローラ

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