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千趣会、60周年を機に新たな基幹ブランド「ベルメゾンデイズ」をスタート

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日本の暮らしに寄り添う丁寧なモノづくりを目指す

2015年11月1日に創業60周年を迎える株式会社千趣会(以下、千趣会)は同社が運営する通販事業ベルメゾンにて新基幹ブランド「ベルメゾンデイズ」をスタートすると発表した。

本格始動は2016年春を予定しているが、一部商品を10月発刊のカタログおよびECサイトにて掲載し、注文を受け付けている。

「ベルメゾンデイズ」はメインターゲットである30代〜40代の日本人女性の「普段」に着目した、ファッションとインテリア用品のブランド。
「普段」を楽しみ、「普段」の幅を広げていくこと、そして、その「普段」をいかに積み重ねていくかが本当の豊かさであることを提案する。
着ぶくれしにくい冬のウエア」や「とろけるようなファブリックシリーズ」など暮らしに寄り添うような商品を展開する。

また、「ベルメゾンデイズ」では同社で初めての試みとなるSPA型商品開発に取り組む。
企画から製造までを一貫して行い、ベルメゾンでしか買えない付加価値オリジナルブランドを目指す。
初年度は26億円の売り上げを見込んでおり、2018年までにはベルメゾン事業全体における売上構成比の20%以上を占めるブランドに育てていくという。

新基幹ブランド『ベルメゾンデイズ』は、インテリアとファッションが融合する日々の暮らしそのものに焦点をあて、その芯になっている「普段」に着目しました。「普段」を楽しみ、「普段」の幅を広げていくこと、そして、その「普段」をいかに積み重ねていくかが本当の豊かさであることを提案するブランドです。商品の特徴は、日本の暮らしにこだわった以下の点です。
◎日本人らしい気づかいにあふれるクオリティ。
◎使う人のことをさまざまに配慮したやさしさ。
◎細かいところまで行き届いたすみずみへの目配り。
◎縫製・試験・検品など徹底したクオリティ・コントロール。
お客様のリアルな「普段」を考え想像し、これまでベルメゾンが培ってきた丁寧なモノづくりに基づいた商品とサービスを提供することで、お客様の“くらしのまんなか”で毎日使っていただける「新しい暮らしのスタンダード」になっていければと考えています。

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