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ソフトバンク・ペイメント・サービス、中国越境EC向けに「銀聯ネット決済」の提供開始

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中国で最もポピュラーな「銀聯カード」を使った決済サービス

ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社は「銀聯ネット決済」の提供を開始した。

「銀聯ネット決済」は、中国で最も普及している「銀聯カード」を使った決済サービス。訪日中国人観光客が増加する中、需要が高まり続ける越境EC向けの決済手段として導入することで、中国人観光客の訪日前の旅行サービス予約や訪日後の日本製品の購入など幅広いサービスの展開・拡大が可能になるという。

導入メリットとしては以下の通り。

  • 同社との契約だけで銀聯ネット決済が利用可能。
  • 日本円に換算した上で入金されるため、外貨換算が不要。
  • リンク型で提供されるため、導入が簡単。
  • 売上明細などを、日本語対応の管理ツールで確認できる。

また、同サービスの提供を記念して、2月29日まで、「銀聯ネット決済」の初期費用10,000円が無料になるキャンペーンを実施する。

「銀聯ネット決済」概要

「UnionPay(銀聯)」は2002年3月、中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり、政府主導で銀行間決済ネットワーク会社として設立されました。中国で最も普及している決済ブランドで、2015年の第1四半期には、「銀聯カード」の累計発行枚数は50億枚超、取扱金額は約1兆9000億ドルの実績となり、取扱金額が世界NO.1のシェアになりました。
SBPSが提供する「銀聯ネット決済」は、「銀聯カード」を利用してオンラインでお買い物ができる決済サービスで、中国向けの越境ECにおすすめの決済手段です。

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