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ファッションフリマアプリ「ZOZOフリマ」を本日より提供開始 ZOZOTOWNにも出品可能

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「ZOZOTOWN」、「WEAR」の商品データベースを活用

■「ZOZOTOWN」、「WEAR」の商品データベースを活用した新事業

株式会社スタートトゥデイ(以下、スタートトゥデイ)は、2015年12月15日よりファッションフリマアプリ「ZOZOフリマ(ゾゾフリマ)」の提供を開始したと発表した。

「ZOZOフリマ」は、スタートトゥデイが持つファッションEC運営のノウハウと「ZOZOTOWN」およびコーディネートアプリ「WEAR」の商品データベースを活用した新事業となる。
なお、「ZOZOフリマ」はグループ会社である株式会社ブラケットが運営おこなうとのこと。

■商品撮影や商品情報の詳細を入力する必要なく簡単に出品

「ZOZOフリマ」では、ユーザーが出品したアイテムは「ZOZOフリマ」内だけでなくZOZOTOWNにも「フリマ商品」として掲載される(※1)。
また、ZOZOTOWNおよびWEARの商品情報・画像を使用して出品できるので、商品撮影や商品情報の詳細を入力する必要なく簡単に出品することができるという。

さらに両サービスとID連携することで、ZOZOTOWNの購入履歴や、WEARのクローゼット(※2)から売りたいアイテムを選択して出品できるなど、従来のフリマアプリにはない便利な機能を搭載しているとのこと。

同時に、CtoCサービスで懸念される個人情報や決済は、ユーザー同士ではなく運営企業を介して行われるので、安心してお取引ができる。

※1:商品の売買などの取引は、ZOZOTOWN上ではなく、「ZOZOフリマ」内で行う。
※2:お手持ちのアイテムやコーディネート投稿したアイテム、ZOZOTOWNで購入したアイテムをアプリ上に保存できる機能。

ユーザーのネットショッピング、古着に対する心理的な抵抗感の低下

昨今、インターネットを介した商品の売買に消費者が慣れてきたことや、消費者の“古着”に対する心理的な抵抗感が下がっていることで、フリマ市場を含む中古アパレル市場が拡大を続けている。
スタートトゥデイの二次流通事業として展開するブランド古着セレクトショップ「ZOZOUSED」および買取サービス(※3)も好評とのことで、売上げも昨対比94.5%増と成長しているという。
今回の「ZOZOフリマ」提供により、さらなる二次流通事業の強化と ZOZOTOWN におけるアイテムラインナップの拡充およびユーザー層の拡大を目指すとのことだ。

「ZOZOフリマ」機能の特徴

■ZOZOTOWNに出品可能

・出品したアイテムはZOZOフリマ上だけでなく、ZOZOTOWNの「フリマ商品」コーナー(※)にも掲載されます。
※商品を検索する際、検索結果ページに、「新品」「古着」と並んで表示。
・ファッション好きのユーザーによる質の高いアイテムが豊富に揃います。

■どこよりも簡単便利に出品

・ZOZOTOWN・WEARの商品情報・画像を使用して出品できるので、写真撮影や商品情報(ブランド名・価格・サイズ・カラー等)の詳細入力など、面倒な作業が不要。
※出品するアイテムの状態によっては、追加で写真撮影・情報入力の必要。
・ZOZOTOWN・WEARとID連携すると、ZOZOTOWNで過去に購入したアイテムや、WEARのクローゼットに登録しているアイテムから売りたいアイテムを選択して出品することが可能。

■ZOZOフリマならではの安心取引

・お客様同士ではなく当社を介して売買が行われるので、安心してお取引いただけます。
・配送方法は、①出品者配送(元払い)②出品者配送(着払い)③あんしん配送(有料サービス)から選択でき、③では「名前」や「住所」などの個人情報を公開せずにお取引が可能です。
・ZOZO IDとの連携で、ZOZOポイントを使用してのお取引も可能。

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