「ニフティクラウド mobile backend」活用で開発費用を大幅削減

テックファームグループのひとつで、システム開発を手掛けるテックファーム株式会社(以下:テックファーム)は、ECサイトの集客・売上拡大を支援するコマースリンク株式会社(以下:コマースリンク)が提供する、さまざまなファッションブランドの商品情報や位置情報を利用して近隣店舗の在庫情報を確認できるスマートフォンアプリケーションmonococo(モノココ)を開発した。

■monococoについて

monococoは、約40ブランド380店舗の商品や店舗に関する情報を掲載した無料のスマートフォン向けアプリケーションだ。
人気ブランドの新着情報通知や気になる商品の保存など、一括管理できるのが大きな特徴で、欲しい商品が定まらない、20~30代の女性のショッピングをサポートする。
欲しい商品を見つけ、商品が入手可能な店舗やブランドのECサイトへ誘導するO2O施策として集客が実現できるとのこと。

■「ニフティクラウド mobile backend」の活用とサービス設計

monococoの開発では、コストの低減や開発期間の短縮を目指すべく、ニフティ株式会社(以下、ニフティ)の提供する『ニフティクラウド mobile backend』を活用しましたという。
ニフティクラウド mobile backend』は、アプリケーション開発に必要なプッシュ通知などの汎用的な機能をAPI(アプリケーションプログラミングインタフェース)・SDK(ソフトウェア開発キット)で提供することで、サーバ側のコードを書くことなく、その分のコスト・開発工数を削減できるという。

また、本アプリケーション開発で、テックファームはサービスの企画設計から携わりました。サービス企画時に、コマースリンクとともに、本当に必要とされている機能は何なのかをサービス設計の専門チームが定義。具体的には、欲しい商品が定まっていないユーザーが情報収集し、店舗やECサイトへ遷移する流れを促すため、ユーザーが必要な情報を行動軸に沿って配置しました。さらには、女性が直感的かつストレスなく操作ができるよう、UI/UX(画面の表示デザイン)にも工夫を凝らしました。

出典元:PRTIMES

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