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月会費2,500円の定額制アクセサリーレンタルサービス「スパークルボックス」がサービスを開始

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500種類以上のアクセサリーが借り放題の新サービス

株式会社スパークルボックス(以下 スパークルボックス)は、月額2,500円でデザイナーズアクセサリーが借り放題のサービス「スパークルボックス」を2015年9月14日より提供を開始した。
スパークルボックスは、世界最大のネット通販サイト「アマゾン」で12年半新規ビジネスの立上げやファッションビジネスを統括してきた太田氏が新たなeコマースの形に挑戦すべく始めたサービスだ。

スパークルボックスは、月額2,500円の定額制で1回あたり総額25,000円相当のデザイナーズアクセサリー3点を月に何度でも借りられるサービスだ。
会員は、スパークルボックスで、500種類以上の「欲しい物リスト」から、借りたい物と自分の好みを登録する。
1回にお届けする3点まで、2点は欲しい物リストから、1点は担当スタイリストが会員のため選び、おすすめの洋服とのコーディネートを提案する。
レンタル品は郵便受けに届き、ポストから返却することができる。

取り扱い商品について

取り扱いブランドは17ブランド、ニューヨーク・ロンドン・ミラノで人気のデザイナーズブランド、バイボー・ヨキ・1AR byウノアエレ・ピンクパウダーを始め、日常使いのオフィスに身につけていけるものから結婚式等のイベント向けのアクセサリーまで幅広く取扱っている。
レンタル商品は、全てクリーニング・消毒済みで、会員は安心してアクセサリーを身につけることができる。
また、気に入った商品は購入することも可能だ。

なぜスパークルボックスなのか?

アメリカで「Netflix」のようなサブスクリプションサービスがファッションの分野にも広がっている。
会員を2年で10万人に伸ばしたトータルファッションの「StitchFix」や2年で10万セットを出荷したアクセサリーの「Rocksbox」等が、早い成長を見せている。

現在、アクセサリーの市場規模は、アメリカでは1兆4千億円 (NPD Group and Accessories magazine調べ。1ドル=120円換算)、日本では5千億円程度(矢野経済研究所)と推計されている。
また、国内の女性50名以上、20代・30代の女性へのインタビューから、彼女たちにとってファッションは大きな関心の一つであるにもかかわらず、「限られた予算では、洋服は買うことができても、アクセサリーまでお金が回らない。」と回答を得ている。
スパークルボックスは、日本のアクセサリー市場でサブスクリプションサービスを通して現状満たされていない顧客ニーズに応えるという。

今後、9月14日よりクラウドファンディングで支援者を募り、コーディネートのコンテンツとブランド・商品数の拡充、1年で1万人の会員獲得を目指すとのこと。

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