[vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_column_text el_class=”article-title”]自社ECサイトをAmazonのアカウントで利用可能に[/vc_column_text][vc_row_inner][vc_column_inner width=”1/2″][vc_gallery type=”flexslider_fade” interval=”0″ images=”3106″ onclick=”link_image” custom_links_target=”_self” img_size=”large”][/vc_column_inner][vc_column_inner width=”1/2″][vc_column_text]株式会社ecbeing(以下、ecbeing)は、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」で構築されたECサイトで、総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下、Amazon)のアカウントでログインし、簡単にお支払いができるサービス「Amazonログイン&ペイメント」が利用可能となるテンプレートの提供を開始したと発表した。

オムニチャネルの普及等によりEC市場が大きく成長し、オンラインショッピングが消費者に浸透する中、会員情報・配送先・カード情報等の入力やログインID・パスワードの管理が購入の大きな障壁となっている。
ecbeingは、「Amazonログイン&ペイメント」を自社ECサイトで利用可能にするパッケージの提供を開始することで、消費者の購入時の障壁を軽減し、利便性の向上を図るという。
ecbeingは、これにより日本のEC市場の拡大及び導入企業のEビジネスの活性化を推進するとのこと。

Amazonログイン&ペイメントを導入することにより、Amazonのアカウントを持つのユーザーは、「ecbeing」で構築されたECサイトで便利に買いものができるようになる。
画面遷移もecbeing内で完結する形よりも少なくなり、購買率の向上効果が期待できるという。
また、Amazonアカウントを利用して購入されたユーザー情報を、ユーザーの同意を得たうえで自社ECサイトの会員として取り扱うことが可能となるとのこと。
これにより、購入後のキャンペーン施策やリピート対策等、自社EC会員と同様のマーケティング施策を実施することが可能になると思われる。

会員登録の面倒さによって、商品の購入をためらうユーザーは確かに存在する。
Amazonなどのアカウント情報で、買い物ができる利点は、店舗運営者や商品の購入者にとって非常に便利な機能であると思われる。

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_separator color=”grey”][vc_column_text]出典元:KDDI ニュースリリース[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

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