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EC-CUBE、決済代行で初めて「楽天ID決済」物販機能に対応

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事業者の希望のタイミングで売上確定が可能に

ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社(以下「SBPS」)は、ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」※のSBPS決済モジュールに「楽天ID決済」の物販機能を追加し、2015年8月6日から提供を開始した。「EC-CUBE」で「楽天ID決済」の物販機能に対応するのは、決済代行会社ではSBPSが初めてとなる。今秋には「EC-CUBE 3」にも対応する予定。

※「EC-CUBE」2.12系、2.13系に対応している。

「楽天ID決済」について


楽天ID決済とは、楽天会員登録をした利用者が楽天グループ以外のサイトでも「簡単」「あんしん」「便利」に、オンライン決済ができるサービス。「楽天ID決済」を使えば、クレジットカード番号、購入者情報、配送先住所などを入力する手間もかからず、普段利用しているクレジットカード情報でスムーズに決済をすることができる。事業者は、「楽天ID決済」を導入することで、全国約9,977万人※の楽天会員からの新規流入や売上拡大が期待できる。

また、「楽天ID決済」の物販機能は、商品の受注・出荷時や利用者の受け取りのタイミングなど、事業者の任意のタイミングで売上を確定することが可能。

 

SBPSの「EC-CUBE」決済モジュールについて


SBPS決済モジュールの「楽天ID決済」は、デジタルコンテンツ向けと物販サイト向けの両方に対応しているので、事業者の提供サービスに最適な機能を提供する。なお、「楽天ID決済」の他にも、「クレジットカード」「キャリア決済」「電子マネー」など豊富な決済手段がある。

 

「楽天ID決済」は、事業者のニーズに合わせて、安心してビジネスを展開できる利便性の高いサービスとなる。

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