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「MakeShop」とスマートフォン向け販促プラットフォーム「Flipdesk」が連携

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サイト訪問者の閲覧・購買履歴に基づいたクーポン発行などのWEB接客が可能に

GMOメイクショップ株式会社(以下、GMOメイクショップ)が、株式会社Socket(以下、Socket)と提携を行い、「MakeShop」とスマートフォン向けおもてなしプラットフォーム「Flipdesk(フリップデスク)」との連携を開始したと発表した。
「MakeShop」をご利用のショップ運営者は、「Flipdesk」を利用することで、スマートフォンやPCからアクセスしてきたユーザーのサイト閲覧・購買履歴の自動収集、リアルタイム分析を行い、個人に最適化されたクーポンやバナーを表示させる“WEB接客”が可能となるという。

「MakeShop」は、国内2万2,000店舗以上の導入実績を持つネットショップ構築サービスだ。
ショップの利便性を向上させる多彩な機能を備え、メールマーケティングや顧客層ごとの個別アプローチを可能にするサービスも提供している。
一方、Socketが提供する「Flipdesk」は、サイトに埋め込んだタグによって訪問者の行動を自動で解析し、状況に応じてクーポン発行、キャンペーン告知、チャットサポートなどの最適な情報を表示する“WEB接客”が可能な、スマートフォンに特化した販促プラットフォームだという。
2014年9月の提供開始以来、アダストリアやビームスなどをはじめ導入実績は240社を超え、販促ツールとしては異例のスピードで成長している。

「Flipdesk」の特徴は以下の通り

特徴1.閲覧・購買履歴に基づいたシナリオ設定で購入率がアップ
ネットショップを訪問したユーザーの閲覧・購入履歴をリアルタイムに自動で解析し、「一度ショップから離脱したユーザー」や「購買意欲の高いユーザー」「初回訪問ユーザー」など10種類以上のセグメントに分類することができる。さらに、作成したセグメントに対し「どのタイミングでクーポン発行やメッセージ配信を行うか」といったシナリオを設定することが可能だ。
設定したシナリオに沿って自動でクーポンやバナーを表示し、ユーザーへ効果的にアプローチすることが可能となる。

特徴2.クーポンやバナーのデザインテンプレートは70種類以上、効果検証のA/Bテストも可能。
表示するバナーは、70種類以上ご用意している豊富なデザインテンプレートから選べるため、デザイン制作の手間をかけることなく簡単・スピーディーにアプローチすることができる。
また、ボタンやクーポンの種類、メッセージなどを変えた2パターンのデザインを作成し、シナリオの効果を比較検証するA/Bテストを実施することも可能だ。

特徴3.「MakeShop」の設定画面にコードを貼り付けるだけで導入可能
「MakeShop」管理画面の設定ページに、「Flipdesk」側で発行された専用タグを貼り付けるだけで簡単に導入することができる。
また、シナリオ設定後はすべて自動で配信されるため、ネットショップの運営に負荷がかかることはない。

近年、スマホの急速的な普及によりECの利便性が向上したことで、消費者の行動は多様化しておりショップ運営者にとっては初回購入や離脱客・休眠客への購入促進が課題となっている。
こうした中でユーザーの購入を促すには、ユーザーの行動履歴を分析し、個人に最適化したクーポンやバナーを表示するといった“WEB接客”が有効とされる。
サービスの利用によって、ショップ運営者にとっては、購買率の向上などが期待される。

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