海外に向けた販売に、言語と通貨のハードルを解消

簡易ECサイトを無料で構築できるサービス「BASE」を提供するBASE株式会社(以下、BASE)は、海外対応型の拡張機能「海外対応 Apps」を追加リリースした。

この機能をインストールすると、ブラウザやスマホの設定が英語のユーザーには英語版のショップが、日本語のユーザーには日本語版のショップが表示される。

また、日本円のほか34の通貨表示にも対応しており、ユーザーは表示されるリストの中から通貨を選ぶことができる。

これまでECの海外展開のハードルとなっていた言語と通貨の表示を解決し、販売エリアの選択肢を拡げるとのことだ。

出典元:BASE Apps

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