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ロックオン、「EC-CUBE3」の開発に着手 スマホアプリやIoTなどにも対応

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あらゆる関連概念との連携を可能にする次世代プラットフォーム

株式会社ロックオン(以下、ロックオンは)、同社が運営するEC構築オープンソース「EC-CUBE」の進化とEC市場の発展を目指し、「EC-CUBE3」の開発を開始したと発表した。
2015年3月にβ版、2015年5月に正式版をリリースする予定。

スマートフォンなどのデバイスの多様化、WEBと実店舗の連携を図るオムニチャネル化など、EC市場はこれまでに無いスピードで変化している。
この流れを受け、「EC-CUBE3」はWEB領域に留まらず、スマホアプリやリアルPOSレジ、IoT対応などにも対応した、次世代ECオープンプラットフォームを目指す。

主な技術的進化

●APIの実装
標準機能のほぼ全てをAPI化。多様な周辺サービスや、アプリケーションとの連携をよりシームレスに実現する。ネイティブアプリ用にSDKも提供予定。

●内部機構の刷新
開発のベースとして、PHPマイクロフレームワークであるSilexを採用予定。近年のPHPアプリケーション開発の手法を取り入れより柔軟な拡張性と開発効率の向上を図る。

●ユーザーインターフェースの刷新
管理画面をレスポンシブウェブデザインとし、タブレットをはじめとするタッチデバイスでも快適に使えるメニューへと刷新。顧客側では購入フローを大きく見直し、カゴから購入完了までを3ステップに短縮。

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