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BUYMAがキュレーションメディア開始 ECとの融合を目指す

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女性向けファッションメディア「STYLE HAUS」提供開始

ソーシャルショッピングサイト「BUYMA(バイマ)」を運営している株式会社エニグモ(以下、エニグモ)は、世界中のリアルなトレンド情報を発信するファッションメディア「STYLE HAUS(スタイルハウス)」の提供を開始した。

「STYLE HAUS」は、“今”人気のあるラグジュアリーブランドからプチプラ系ブランドまで、女性が求めるリアルなファッション情報をひと目で把握することができる。

また、世界114カ国で活躍する60,000人以上のパーソナルショッパーとのネットワークを活かし、BUYMAならではの、海外の最新ニュースや話題の情報をいち早く届け、これまでにない新しいファッションメディアのスタイルを提供してゆく。

キュレーションサービスとECの融合、新しい購買体験を提供

さらにエニグモは、「STYLE HAUS」の提供翌日、2015年2月10日にロケットベンチャー株式会社(以下、ロケットベンチャー)を買収、子会社化することも発表した。

ロケットベンチャーは、女子向けキュレーションメディア「4meee!」、主婦・ママ向けキュレーションメディア「4yuuu!」を運営。
「4meee!」は、多くの女性向けキュレーションメディアが乱立する中、有名読者モデルやカリスマブロガー等の発信力のある女性を強みに月間ユニークユーザー200万人、月間ページビュー3,000万を超え、急成長している。
また、「4yuuu!」も、公開わずか1ヶ月で150万PVを超え、ロケットベンチャーはキュレーションサービス分野において独自のノウハウを有する。

キュレーションサービスは、時と場所を選ばない新たな情報ツールとして、広く認知、浸透しつつある。
主に、スマートフォンやタブレットのメインユーザーである20~30代女性を中心としてユーザーが急増中だ。

エニグモは今回の子会社化を機に、「BUYMA(バイマ)」「4meee!」「4yuuu!」の連携を強化し、キュレーションサービスとECを融合することで、新しい購買体験を提供していくという。

さらに、中国語でのサービス展開を始めているロケットベンチャーが持つノウハウと、エニグモが運営しているソーシャルショッピングサイト「BUYMA(バイマ)」が持つ世界的な品揃えや信頼性などの強みを活かし、中国語圏を中心としたアジアへの展開も予定している。

「STYLE HAUS」の提供開始、ロケットベンチャーの子会社化も含め、「BUYMA」の動向に期待が持てる。

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