自社EC オムニチャネル 企業戦略

東急ハンズ、オムニチャネルを意識したスマホアプリをリリース

更新日:


店舗とネットをアプリで繋げる

株式会社東急ハンズは、公式アプリを11月25日(火)に配信スタートした。
このアプリでは全国の東急ハンズ・ハンズ ビーの店頭にて利用したり、アプリからネット注文も可能になっている。

アプリを利用するメリットも提供

このアプリによってもともとあったポイントサービスの「ハンズクラブカード」をデジタル化し、入会をスムーズにするとともにポイント失効やカード紛失のリスクも軽減。

その他に、お得なクーポンやセールのお知らせなどをプッシュ配信で、通知したり、アプリに搭載したバーコードスキャン機能により、店頭で気になった商品バーコードをスキャンすることで、メモとして履歴を残すことが可能。
メモした商品はあとからアプリから注文をすることが可能となっている。また店頭在庫確認や店舗受け取りサービスも合わせて利用できる。

エンターテイメント機能として、来店と購買金額に応じて「経験値」が付与され、獲得累計ポイントに応じて、ネットストアキャラクター「コレカモさん」を成長させていくゲーム性も取り入れている。
チェックイン機能もあり、各店舗オリジナルデザインのバッジが発行され、スタンプラリーのように楽しむこともできる。

東急ハンズではこのアプリを活用することで店舗とネットといったオムニチャネルでの販売を拡大していくと思われる。

関連ニュース


-自社EC, オムニチャネル, 企業戦略
-,

Copyright© EC grow | EC関連のニュースメディアサイト , 2018 All Rights Reserved.