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20代~50代の通販利用経験のある女性400人に聞く、いまどきの通販利用実態調査

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通販女子、時間・場所・チャネル・デバイスを問わず賢く活用。通販にかける時間は1日約1時間5分

テレビ通販を中心にインターネットやモバイルでも通販事業を展開する株式会社QVCジャパン(以下、QVCジャパン)は、テレビ通販を含むネット(モバイル)、カタログなど通販利用経験がある20代~50代の女性400人を対象に「通販利用実態調査」を行った。
通販を利用する女性たちは、年代を問わずさまざまなチャネルや場所でお買い物を楽しんでいるが、特に40代女性はお買い物を楽しみ、お買い物に対する満足度も高くなっている。

●調査時期:2015年4月24日(金)~4月27日(月)
●調査方法:インターネット調査
●調査対象:20代~50代女性で、過去1年間にテレビ通販を含むネット(モバイル)、カタログなどの通販利用経験がある女性400人(各世代100人)
※QVCジャパン調べ

<調査結果サマリー>
女性通販利用者の半数がPCでお買い物。40代までは自宅外でも通販商品チェック

・女性通販利用者の半数以上が「PCによるネットショッピング」(ファッション56.3%、美容・健康57.4%)を利用。
・40代女性の5人に3人が「PCによるネットショッピング」(ファッション60.6%、美容・健康64.0%)を利用。
・20代~40代までは職場や移動中など自宅外での商品チェックを楽しむが、50代は自宅外での商品チェックは少ない。

平日は昼と夜、1日2回、通販利用のピークあり
・女性通販利用者の通販でのお買い物は、平日は昼と夜の2回のピークがあり、お買い物ゴールデンタイムは「20時~22時」。
・40代女性の通販でのお買い物で、昼と夜のピーク時に利用するのはPCよりスマホの利用率が高い。

リアル店舗での購入が多いものの、半数がパソコンを使ったネットショッピングを利用。
40代女性の6割がファッションや美容アイテムを、50代女性の6割が食品をPCで購入。

QVCジャパンは、ファッション、美容・健康、食品の3カテゴリーについて、20代から50代女性のお買い物行動と通販利用実態を探ったという。
まず、ファッション、美容・健康、食品の3カテゴリーでお買い物をする場所を見ると、3カテゴリーとも「リアル店舗」での購入がいちばん多くなっている。
通販チャネルを見ると、ファッションカテゴリーの購入は、2人に1人が「パソコンを使ったネットショッピング」(56.3%)を利用し、4人に1人は「ケータイ・スマホ・タブレットを使ったネットショッピング」(25.7%)も利用している。
「パソコンを使ったネットショッピング」は、30代(60.8%)、40代(60.6%)で高く、6割を超えている。
「ケータイ・スマホ・タブレットを使ったネットショッピング」は若い人のほうが利用する人が多くなってるが、40代でも約2割(18.2%)が利用している[図2-①]。
美容・健康カテゴリーを見ると、「パソコン」(57.4%)や「ケータイ・スマホ」(21.4%)の利用はファッションカテゴリーと同様の傾向だ。
リアル店舗以外で利用率が最も高い「パソコンを使ったネットショッピング」は、50代(69.7%)と40代(64.0%)で利用する人が多くなっている[図2-②]。
食品カテゴリーに関しては、ファッションや美容・健康に比べてネットショッピングの利用が低くなり、「パソコンを使ったネットショッピング」(42.8%)も半数を切り、特に20代の利用(19.3%)が低めだ。しかし、30代42.3%、40代46.5%、50代60.6%と、年代が高くなるほど「パソコンを使ったネットショッピング」の利用率が高くなっている[図2-③]。

その他の調査結果に関しては、QVCジャパン プレスリリースをご覧ください。

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