日本のトップ100企業の出店を目指す

アリババグループが運営する中国最大のBtoC ECモールの一つ「天猫国際」(以下、Tmallグローバル)は、今年下半期に日本市場に参入し、優先的に日本のトップ100の優良企業をモールへ出店にさせいたいと発表した。
また、今後3年以内に600以上日本の優良企業をTmallグローバルに出店させることも発表している。

アリババグループのCEO張勇氏が、今回の動きはアリババグループのグローバル戦略の重要な一歩となる、将来は「グローバル販売、グローバル購入」を実現させたいと強調した。

今年に入ってから、日本の大手家電チェーン店ラオックス、ベビー・子ども用品サイトの赤すぐ、自然食品大手の創健社、日用品販売大手のレック株式会社など、さまざまな業界の大手企業が相次いでTmallグローバルに出店している。
Tmallグローバルでは現在、日本製の紙オムツ、ノンシリコンシャンプー、ソンバーユ、蒸気アイマスク、生理用ナプキン、健康食品、炊飯器、ステンレスボトル、美容家電など中国で人気商品を販売し、人気を集めている。

2週間前に、天猫国際はコストコ、eマート、ロッテマート、大潤発、カウントダウンなどアメリカ、韓国、台湾、ニュージーランド、日本、オーストラリア、ドイツの9つのスーパーマーケットグループと戦略協力を締結したとも発表している。

出典元:证券时报网

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