オイシックスのECノウハウを生かし、コンサルに留まらず実行までサポート

食品ECの「Oisix」を運営するオイシックス株式会社(以下、オイシックス)は、5月12日より、EC実行支援サービス「オイシックスフルフィルメントマーケティング実行支援(以下、オイフルMJ)」を開始した。

「オイフルMJ」は、オイシックスが15年間培ってきたリアルなノウハウを提供するコンサルティングサービスだ。
定期便モデルで培った徹底的なお客様理解に基づく分析・実行ノウハウで、ユーザーがサービスを継続的に利用するための、設計・運営を支援する。

また、「オイフルMJ」にコンサルティングを受けた企業が人手やスキル不足により、改善に向けての課題を実行することができない場合のフォローとして、分析結果や課題の提示、改善策の提案のみに留まらず、結果を出すための実行までを請け負うとのこと。

料金体系は成果報酬型となっており、クライアントはリスクがほぼ無い状態で業務を委託することができる。

すでに三越伊勢丹フードサービス、ディーンアンドデルーカジャパンの2社の導入が決定している。
2015年度は、10社限定で「オイフルMJ」のサービスを受託をするとのこと。

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