約9,775万人の楽天会員に楽天ならではのサービスを提供

楽天株式会社(以下、楽天)は、Android(TM)端末用のアプリストア「楽天アプリ市場」を、2015年6月下旬を目処にオープンする発表した。

楽天は、これまで「楽天市場」や「楽天トラベル」のB2B2C型ビジネスモデルで培ってきたノウハウを活かし、アプリ専用の新たなマーケットプレイスを提供する。
楽天アプリ市場では、無料・有料問わず、ゲームなどエンターテイメント性の高いものから、教育関連などの実用的なものまで幅広い種類のアプリを取り揃えるとのこと。
ストア内の支払いやアプリ内における課金には、楽天スーパーポイントを利用することができ、支払い金額に応じて同ポイントも貯まる。

さらに、「楽天アプリ市場」のオープンに先駆け、アプリ開発者向けのサイトを開設しアプリ開発に関する情報提供を行う。

楽天は、「楽天アプリ市場」を通じて、約9,775万人の楽天会員に楽天ならではのサービスを提供するとともに、アプリ開発者にビジネス機会を創出するとのこと。

「楽天アプリ市場」概要

サービス名: 楽天アプリ市場(いちば)
サービス開始時期: 2015年6月下旬(予定)
サービス利用方法: サービス開始時にオープン予定のダウンロード専用サイトから「楽天アプリ市場」のアプリを無料でダウンロードすることで利用可能

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