約5割のユーザーが「アプリで閲覧した衣類の購入経験あり」と回答

GMOメディア株式会社(以下、GMOメディア)は、「ファッションアプリを利用している」10代~60代の女性889人を対象に、「ファッションアプリに関する調査」をインターネット上で実施した。

この調査による調査結果は以下のとおり。

●ファッションアプリを利用している理由
1、コーディネートの参考にするため 75.5%
2、衣類購入の参考にするため 44.1%

●ファッションアプリで閲覧した衣類の購入経験・購入方法
1、購入したことはない 51.9%
2、実際の店舗 22.9%
3、インターネットの検索エンジン経由 20.7%
4、インターネットの直接リンク 19.1%

●ファッションアプリの利用頻度
1、週に1回以上利用 26.7%
2、ほぼ毎日 17.1%

ユーザーの利用目的の大半がコーディネートの参考にするためであることが判明した。
また、アプリで閲覧した衣類をオンラインショップや実店舗で購入した経験があるユーザーが約半数にのぼることもわかった。
ファッションアプリの利用者の約半数が週に1回以上、閲覧していることも確認できる。

●アプリで参考にするコーディネート
1、一般のユーザーのコーディネート 58.9%
2、ショップスタッフのコーディネート 48.0%
3、芸能人のコーディネート 42.9%

参考にされているコーディネートは、一般ユーザーが最も多く、次いでショップスタッフ、芸能人となった。
ユーザーは、より身近な人物のコーディネートを参考にしていることが見て取れる。

ファッションアプリの活用、オンラインショップ・実店舗への売上に一定の効果があることが判明

ファッションアプリの活用は、アパレルブランドのプロモーションの場として効果を発揮し、オンラインショップへの集客のみならず、実店舗での購入につなげていく施策としても一定の効果があるといえる。
今後は一般の人気ユーザーとアパレルブランドのタイアップ企画など、ファッションアプリのコーディネートを活用した販促活動が重要となると考えらえれる。

<調査概要>
■ 調査対象 10代~60代の「ファッションアプリ」を利用している女性
■ 調査日2015年1月30日
■ 調査方法 インターネットリサーチ
■ 設問数 4問
■ 有効回答数 889サンプル
■ 調査主体 GMOメディア株式会社
■ 調査機関 MMD研究所

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