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今、進出しておくべき国第1位はインドネシア、進出難易度が高い国第1位は中国(Resorz調べ)

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海外ビジネス支援事業者150名に調査

株式会社Resorzは、同社が運営する海外進出ポータルサイトDegima~出島~において、国際弁護士・税理士・海外進出コンサルタントなどの海外ビジネス支援事業者150名に対して「今、進出しておくべきだと思う国」と「今は進出が困難だと思う国」についてのイメージ調査を行った。

「今、進出しておくべきだと思う国」には1位のインドネシアを含むASEAN諸国7ヶ国がTOP10入りした。

「今は進出が困難だと思う国」には、中国、ミャンマー、インドなど、政治的背景やインフラ面などが懸念される国がランクインした。

「今、進出しておくべきだと思う国は?」

1位 インドネシア
2位 インド
3位 ベトナム
4位 中国
5位 ミャンマー
6位 中東(ドバイ・トルコ等)
7位 タイ
7 位 シンガポール
9位 フィリピン
10位 カンボジア

選出の傾向としては、以下のような観点が見られた。

・今後、経済・人口などの発展についてのポテンシャルが高い国
・日本企業の進出受け入れ体制が整ってきており、外資が参入しやすい国
・まだ、日本企業の進出が少なく、これからチャンスが来ると思われる国

特に1位のインドネシアは、上記の理由において絶妙なバランスがとれている。
人口や若年層の多さ、イスラム国家にも関わらず資本主義国であるためビジネスがしやすい国であるなど、最も期待を寄せられる進出先であることがわかった。

2位のインドと4位の中国は、特に人口の多さに注目が集まった。

また、1位のインドネシアを含むASEAN諸国が7ヶ国TOP10入りしている。
親日国の多さ、物流面における距離の近さ、人件費諸々のコスト面など、選出の理由が多く挙げられた。

「今は、進出が困難だと思う国は?」

1位 中国
2位 ミャンマー
3位 インド
4位 ロシア
5位 韓国
6位 中東(ドバイ・トルコ等)
7位 アフリカ
7 位 カンボジア
9位 ラオス
10位 ブラジル

中国、インド、中東など、進出しておくべき国の上位に入っていた国がこちらにもランクイン。

懸念点として、1位の中国は政治的背景などが大きく影響してる。

2位のミャンマーは、2014年に話題を集めた国ではあるものの、インフラ面の未発達や、急速な不動産高騰などの懸念要素があるという。

3位のインドにおいては、文化や習慣などの面で、日本人がビジネスをしにくく、主要都市が点在していることや、経済格差が大きいことなどから人口の多さを活かしきれないという声があがった。

出典元:Dream News

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