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90%の消費者が「送料の有無」が購入の後押しになると回答(ジャストシステム調べ)

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「送料の有無」「レビューなどの評価」がECの購買行動に大きく影響する

株式会社ジャストシステムは、『ネット通販に関するアンケート』を実施した。
対象は、事前の調査で「直近半年以内にネットショッピングを利用した」と回答した20代~50代の男女1,000名。

購買の後押しになる要素を、「普段使いの商品購入」「自分へのご褒美」「大切な人へのギフト」の3つのシチュエーションに分けて聞いたところ、「送料の有無」が「非常に大きな影響を与える」と回答した人が最も多かった。
シチュエーション別の回答率は以下の通り。

「普段使いの商品購入」 … 56.6%
「自分へのご褒美」 … 53.1%
「大切な人へのギフト」 … 48.5%

また、その次に回答が多かったのが「レビューなどの評価」だった。
シチュエーション別の回答率は以下の通り。

「普段使いの商品購入」 … 24.5%
「自分へのご褒美」 … 27.7%
「大切な人へのギフト」 … 35.5%

リアルでショッピングを良くする人ほど、ECの利用頻度も高い

「週1回以上、リアルでのショッピングをする」人のうち28.4%が「週に1回程度」~「週に1回以上」ネット通販を利用していると回答した。
「週に1回程度、リアルでのショッピングをする」人のうちでは、22.2%。

対し、「2週間に1回、リアルでのショッピング」をする人では、18.2%という結果となった。

リアルでのショッピング頻度が高い人ほど、ネット通販を利用する頻度も高い傾向にあるとわかった。

出典元:Fastask

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