小さな子どもを持つ主婦層がECをよく利用する傾向に

スカイライトコンサルティング株式会社(以下、スカイライト)と、その子会社の株式会社シンクエージェント(以下、シンクエージェント)は、生活者の店舗での買物行動におけるスマホ利用実態について共同調査を行った。

EC経験についての質問もしたところ、「店で買うのと同じ感覚でスマホやパソコンでも買うようになった」と回答した人は全体の20%で、小さい子供を持つ既婚女性やファッションに感心があるユーザーが多かった。

また、ECの利用頻度については、月1回以上の利用が、全体の68.8%を占めた。
こちらも子供を持つ既婚女性の利用頻度が特に高く、78.2%が月1回以上利用すると回答した。

よく使うサイトは楽店市場、Amazon

ネットショッピング利用時によく使うサイトについては、72.1%の人がamazon、75.3%の人が楽天市場を利用。次いで23.6%がYahoo!ショッピングとなった。
セグメント別に見ると未婚男性の80%以上がamazon、子供を持つ女性の80%以上が楽天市場を利用と回答した。

また、ネットショッピングにスマホを利用する人は、全体の19%。
男性の12.9%に対し、女性は24.7%がスマホでネットショッピングを行う。
特に未婚女性や小さい子供を持つ既婚女性のスマホショッピング率が高い。
ファッションに感心がある層も、スマホショッピング率が24.9%と、他より高い結果となった。

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