インターネットの入り口がスマホに移行

ニールセン株式会社(以下、ニールセン)が2013年4月から2014年4月の1年間でのスマートフォンの利用状況をまとめたレポート「Life with Mobile」を公開したところ、PCからのインターネット利用者が522万人減だったのに対し、スマホからの利用者は1,172万人増加し4,000万人を突破した。

また、ネット通販の利用に関しても、スマートフォンがPCの利用者を超えたとの結果が出た。

カテゴリ別で見てもスマートフォン利用者の伸びが顕著

ニールセンが分類する15大カテゴリ別に利用状況を見てみると、半数以上の9カテゴリでスマートフォン利用者がPC利用者を超えていることが分かった。
エンターテイメントや旅行、ECなどがその9カテゴリに該当する。

50代のスマホ保有率が大きく伸びた

年代別でスマホ保有者を見てみると、やはり10歳代~20歳代が多いものの、50歳代はこの1年間で2倍となる30%に伸びている。

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