海外からのインバウンド対策の拠点として展開

トランスコスモス株式会社(以下、トランスコスモス)の100%子会社、株式会社caramo(以下、caramo)は、同社が運営するECサイト「藤巻百貨店」の初のリアル常設店舗を2016年3月31日、東急プラザ銀座内に出店すると発表した。

■キュレーション型コマースのさきがけとして2012年5月に開設されたECサイト

「藤巻百貨店」は、キュレーション型コマースのさきがけとして2012年5月に開設されたECサイトだ。
日本をテーマにした魅力ある商品、ほかのECサイトにはない、ここでしか買えない商品を取り扱っているのが特長で、商品にまつわるストーリーや職人のこだわりを大切に、生活が豊かになる逸品を販売している。

■海外からのインバウンド対策の拠点として展開

「藤巻百貨店」は、東急プラザ銀座内にリアル常設店舗を構えることで、既存のECサイトやFacebookファンページとの相乗効果による顧客満足度の向上を目指すとともに、海外からのインバウンド対策の拠点として展開してゆく。
また、「藤巻百貨店アプリ」と連動し、店舗とECサイトのポイント一元化や店舗で見た商品のお気に入り追加などを実現することで、「いつでもどこでも買い物ができる」オムニチャネル化も推進してゆくという。

2016年3月31日に開業する大型商業施設、東急プラザ銀座内にオープンする初のリアル常設店舗では、限定品や別注品を多数販売。
江戸切子の職人がつくる限定グラス、藤巻百貨店でダントツ人気のバッグブランド「ダブルループ」の新作トート、経年変化が楽しめる革財布など、「藤巻百貨店」がセレクトしたこだわりの商品を販売する。
店舗を訪れるお客様は、商品を実際に手に取り、素材や技術のクオリティーの高さに納得したうえでお買い求めいただくことが可能とのこと。

トランスコスモスは「藤巻百貨店」を通じて、職人の想いや高い技術力から生まれた魅力あふれる商品をECサイトのみならずリアル店舗からもお届けするとともに、トランスコスモスがこれまで培ってきた「グローバルECワンストップサービス」の事業展開をさらに加速してゆくという。

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