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フリルで今売れるブランドTOP10の販売価格を公開

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11月人気ブランドランキングTOP10と販売価格

株式会社Fablic(以下、Fablic社)が運営するファッショントレンド調査機関FRIL lab(フリルラボ)が、フリマアプリ「フリル(FRIL)」内で2015年11月に販売数が多いブランドと販売価格を調査した。

11月人気ブランドランキングTOP10と販売価格は、ファストファッションからハイブランドまでランクインしたとのこと。
全カテゴリ合計で最も多く売れたのは、レディースアパレルブランドの「snidel(スナイデル)」で、平均売価は5,827円。
「CHANEL(シャネル)」(9,207円)や「 JILLSTUART(ジルスチュアート)」(2,747円)は、平均売価が1万円以下と低めになったという。
これは、衣料品だけでなく、コスメやボディクリーム、雑貨なども多く出品されているためとのこと。

3位から4位は「ZARA」、「UNIQLO(ユニクロ)」と続き、ファストファッションブランドがよく売れることがわかる。

「財布」人気ブランドランキング

年末年始が替え時の財布は、老舗ブランドと新ブランドの平均売価が同程度。

11月中に最も多く財布が売れたブランドは「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」で、平均売価は14,104円。ちなみに、同ブランドの財布でも、「折り財布」カテゴリでは平均売価が下がり、9,545円だった。

老舗のインポートハイブランドが上位に集まったが、「kate spade new york(ケイト・スペード ニューヨーク)」のような比較的新しいブランドも、平均売価が老舗ブランドと変わらないことが特徴的だ。

「ニット/セーター」人気ブランドランキング

OL系ブランドから109ブランドまで幅広くランクイン。

ニットやセーターは、OL系ブランドからファストファッションまで幅広く人気のようだ。
売価の価格帯には差があるが、有名ブランドであれば値段を問わず購入されていることがわかる。

「毛皮/ファーコート」人気ブランドランキング

元値が高いアウターには、平均売価が2万円越えのブランドも。

「毛皮/ファーコート」は他アイテムと比べて元値が高いため、売価も比較的高くなっているとのこと。
1位の「snidel(スナイデル)」や9位の「Apuweiser-riche(アプワイザー・リッシェ)」など、OL系のきれいめブランドが高値で販売されている。

「ダッフルコート」人気ブランドランキング

デイリー使いからガーリーアイテムまで、多くは5,000円以上で購入。

「ダッフルコート」は、ランクインしたブランドのうち半分以上の平均売価が5,000円を超えている。
なかには、2,000円台のブランドもあり、品物の価格帯を問わず、人気のアイテムは買われやすいと言える。

「ロングコート」人気ブランドランキング 

モード系ブランド、 OL系ブランドともに平均売価は高め。

「ロングコート」では、OL系ブランドの他にも、「EMODA」や「 KBF」などモード系のブランドがランキング上に入ったが、ブランドの系統を問わず、平均売価は比較的高くなっている。

売価の価格が極めて高いのは、6位の「Apuweiser-riche(アプワイザー・リッシェ)」(23,196円)だという。
109系のブランドに比べて購入者の年齢層が高めであるうえ、ブランドの元値が高いことが高値の理由であると考えられる。

出典元:フリルラボ

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