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オリックス、個人向けカーリースをAmazonでネット販売を開始

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Amazon初の「国産新車」取り扱い。高品質な中古車も発売

■amazon初となる自動車リース商品の販売を開始

オリックス自動車株式会社(以下、オリックス)は、総合オンラインストアAmazon.co.jp(※1)(以下「Amazon」)で初となる自動車リース商品の販売を開始した。
Amazonでの国産車の新車の取り扱いは初めてとなる。

オリックスの自動車リース商品「いまのりナイン」(9年契約、7年後の乗り換え・返却自由、9年後は自分のものにできる)にて特選新車17車種の取り扱いを開始し、順次、取り扱い車種を拡大する。
中古車については、厳選の中古車5車種にて展開するという。

■2020年のマイカーリース販売台数は20万台を超えると予測

個人向けカーリース市場は、認知度の向上とともに販売会社も増加しており、2020年のマイカーリース販売台数は20万台を超えると予測されている(※4)。
自動車リース商品は、自動車税や車検などの費用が全てリース料に含まれており、毎月定額のリース料の支払いだけでマイカー同様に利用することができることから、「手軽に車に乗りたい」利用者に好評を得ているという。
一方、Amazonでは、1億種類以上の品揃えの中からご希望の商品をオンラインで注文し、利用者のライフスタイルに合わせて商品を受け取ることができるため、双方のサービスは非常に高い親和性があると捉えている。

オリックスは、現在約5万台の個人向けカーリース台数を保有している。
昨今では、販売台数のうちインターネット経由で契約する割合が約50%を占めており、オリックスは今回のAmazonへの出品で、個人向けカーリースのさらなる拡販を図る。
今後も、さまざまなサービス業態との連携によりネットワークを拡充し、法人向けおよび個人向け自動車リースの拡大を推進してゆくという。

※1 Amazon.co.jpおよびAmazonはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※2 2016年1月31日23:59までに頭金(2万円)をクレジットカード決済されたお客さまが対象となります。
※3 本紙に記載の条件は2015年12月18日の条件です。最新情報はAmazon.co.jpサイトをご参照ください。
※4 出典:矢野経済研究所「マイカーリース市場の現状と展望 2015年版」

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