モール 企業戦略

僧侶手配サービス『お坊さん便』、Amazon.co.jpに2015年12月8日より出品開始

投稿日:

[`evernote` not found]
LINEで送る

お寺とのお付き合いがなくても、全国にお坊さんを定額で紹介

インターネットで購入できる定額のお葬式「シンプルなお葬式」を運営する株式会社みんれび(以下、みんれび)は、総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下、Amazon)が運営するAmazonマーケットプレイスに出品し、法事・法要の際に全国一律定額・追加料金なしで僧侶を手配するサービス「お坊さん便」を2015年12月8日(火)より販売開始した。

■お坊さん便とは?

お坊さん便は、『法事・法要などで読経をしてもらいたいものの、お寺とのお付き合いがない』『お布施は何代をいくら包めば良いのか相場がわからず不安』という方へ、インターネットを通じて、全国へ定額・追加料金なしでお坊さんを手配するサービスだ。
時代のニーズに応えて、必要な法事・法要の際のみでも心のこもった供養をしていただける僧侶を紹介する。

■お坊さん便の特徴

・定額・明朗会計で安心
・「何代をいくら払えばいいのか」という法事・法要での不安を解消
・お寺との付き合いがなくても、臨時で一度だけ頼むことができる
・「お坊さん便」は定額のためAmazonでの販売が可能に
・無形であるサービス商品をAmazonにて販売

■Amazonでのお坊さん便、販売の目的

2013年5月より展開している「お坊さん便」は、何代をいくら払えばいいのかという難しいお布施という制度に不安や悩みを持つ方々が増えていることで、2014年の年間受注件数は前年比300%と伸長しているという。
サービスを拡大するにあたり、「定額」という形態であることから他サイトでの販売が可能と考え、家事代行などの無形サービス商品の取り扱い実績があり、情報収集に活用されるレビュー機能の充実したAmazonでの展開を決定いたしという。

■お坊さん便のサービス背景

日本ではこれまで、菩提寺や檀家といったそれぞれが生活する地域にあるお寺と昔ながらのつながりがあることが一般的だったが、都市化や核家族化進んだことで、物理的に身近でなくなってしまったことや、葬儀などへの参列機会も減少しつつある。
そのため法事・法要のマナーやしきたりは風化しつつあり、葬儀を行った経験がない、菩提寺がないという方も少ないという。

また、法事・法要にて僧侶に読経を依頼した際に支払う「お布施」は、一般的に3~5万円程度と言われており、加えてお布施とは別にお車代などを包むとされている。
ただし、明確な相場がなく「お気持ち」として渡されるものであり、地域差や特に重要な法事法要の際は多く包む、御膳料を渡す、など様々だ。
そこで、「お坊さん便」では、こうした時代のニーズに応えて、全国各地の僧籍のある僧侶の方々と提携し【定額】という形態を実現した。
インターネットを通じて必要な法事・法要の際に心のこもった供養をしてくださる僧侶を手配する。

■今後について

Amazonは多くのお客様が利用しており、品揃えも多岐に渡る。
今回の取り組みにより、幅広い世代のライフスタイルに一歩近づき、再び寺院との接点を増やすきっかけになることを期待しているとのこと。
なお、これまで「お坊さん便」ではアプローチできていなかった層へのアプローチが可能となることから、2015年度の年間受注件数は、対前年比で120%の増加を目指すという。

出典元:PRTIMES

関連ニュース

[`evernote` not found]
LINEで送る

-モール, 企業戦略
-, ,

Copyright© EC grow | EC関連のニュースメディアサイト , 2017 All Rights Reserved.