[vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_column_text el_class=”article-title”]昨年の売上を約60%上回る過去最高記録[/vc_column_text][vc_row_inner][vc_column_inner width=”1/2″][vc_gallery type=”flexslider_fade” interval=”0″ images=”3589,3588″ onclick=”link_image” custom_links_target=”_self” img_size=”large”][/vc_column_inner][vc_column_inner width=”1/2″][vc_column_text]中国最大のEC事業者アリババ・グループ・ホールディング(以下、アリババ)は、11月11日の「シングルズデー(独身の日)」において、グループで運営するECサイトの総取引額(以下、GMV)が146億ドル(約1兆7600億円)で過去最高を記録したと発表した。セール開始から12時間後には昨年のGMV93億ドル(約1兆700億円)を上回り、最終的に昨年対比約60%増と、大幅に記録を塗り替える結果となった。

また、スマートフォンやタブレット経由での取引が、全体の約70%を占めていたことも明らかになった。

11月11日と数字の1が4つ並ぶことで「独身の日」と呼ばれるこの日は、独身者が自分へのプレゼントを買うためのセールイベントとして、アリババが2009年にはじめた。現在は中国各EC業者が一斉に商戦展開をする大規模なイベントとなっている。

アリババは11月10日の夜から「独身の日」のカウントダウンを行うなど、セール開始前から消費者の購買意欲を大きく盛り上げていた。
(関連記事:【コラム】2015年の「独身の日」は過去最大の演出を実施。爆発的な売上になるかもしれない

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_separator color=”grey”][vc_column_text]出典元:日経新聞[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

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