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アドウェイズ、EC市場全体の販売データを把握・分析できるサービス「Nint for Research」の提供を開始

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より効率的、かつ、戦略的なEC活用をサポート

株式会社アドウェイズ(以下、アドウェイズ)は、100%子会社である愛徳威軟件開発(上海)有限公司(以下、アドウェイズテクノロジー)を通じて、EC市場全体の販売データ※1 を把握・分析できる日本初のサービス「Nint for Research」の提供を開始した発表した。

■日本の主要ECモール等で流入などの把握・分析ができるサービス
「Nint for Research」は、日本の主要ECモール・ECサイトにおいて、いつ・どこで・何が・いくらで販売されたのかを把握・分析できるサービスだという。

日本のEC市場は、拡大することが必須
日本のEC市場規模(BtoC)は2014年、前年比14.6%増の12.8兆円、EC化率は4.37%となり※2、EC市場は、消費者のライフスタイルの変化とともに、増々拡大することが必須だ。
さらに現在、メーカー・小売企業にとってのEC活用は重要度を増している。
一方で、EC戦略に必要な情報、EC市場において、何が、どこで、どのくらい購買されているのか、といったデータは整理されていないという問題点がある。

より効率的、かつ、戦略的なEC活用をサポート
「Nint for Research」では、このような企業の課題を解決し、より効率的、かつ、戦略的なEC活用をサポートするために、日本の主要なECモールにおいて、いつ・どこで・何がいくらで販売されたのか、把握・分析できるサービスを提供してゆくという。

※1販売データは、公開データと独自統計ロジックによる推計となります。
※2出典 経済産業省


■株式会社アドウェイズについて
2001年設立。2006年に東証マザーズ上場。国内最大級のアフィリエイトサービス「JANet」「Smart-C」の運営をはじめ、スマ―トフォン向け広告配信サービス「AppDriver」や全世界対応のスマートフォンアプリ向け効果測定システム「PartyTrack」を展開する。また、アプリ/ コンテンツの企画・開発・運営など多彩な事業を展開。海外拠点は、アジア、北米地域など11カ国。中国子会社では2004年からインターネット広告事業を展開。昨今では、アジアを中心にスマートフォン向け広告事業に注力。

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