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ヤフー、2015年度第1四半期および通期決算発表

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Yahoo!ショッピング、ストア数は31万店舗を超え、商品点数も増加中

ヤフー株式会社(以下、ヤフー)は、7月30日、2015年度第1四半期の決算説明会を行った。
今回の決算説明会では、eコマース国内流通総額は、3,110億円となっており、前年同四半期比と比べると10.6%の成長率と発表された。
また、eコマース国内流通総額のPCとスマホの比率は、スマホ経由の売上が38.3%となっており、スマホ経由のからの売上の重要性が伺える。

・eコマース国内流通総額は3,110億円 (前年同四半期比 +11.3%)
・ショッピング事業の取扱高の成長が加速 (前年同四半期比 +23.1%)
・オークション関連事業の取扱高も順調に推移 (前年同四半期比 +6.9%)

Yahoo!ショッピングのストア、商品数の増加数も順調に成長しており、ストア数は34万、前年同月比2.4倍となっている。
また、商品数は現在、1.7億商品となっており、前年同月比47%増。
注文者数は、2桁成長となっており、購入率や利用客一人当たりの平均注文回数も増加している。
今回のYahoo!ショッピングの成長に関してヤフーは、商品数の増加が競争増加を促し売上・コンバージョン率に繋がっていると分析している。

さらに、今回の決算説明会では、越境ECに関する発表も行っており、今後アリババ・グループと協業するとも発表した。このことから、越境ECへの注力に関しても期待される。

今回の決算説明会では、店舗数が増加や注文数も成長利率から、Yahoo!ショッピングの購入率が高まってきたことが強調された。
次回の決算発表ではどのような成長を果たすかが、期待される。

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