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LINE、海外ブランド商品を現地価格で購入できる「LINEトリップバザール」を開設

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Melie BiancoやMaridaなどアメリカの約15ブランドから開始、年内100ブランドまで拡大予定

LINE株式会社(以下、LINE)は、同社が運営する無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE(ライン)」で展開しているフラッシュセールサービス「LINEフラッシュセール」内に、海外ブランドのファッション・雑貨などのアイテムを現地価格で購入できる「LINEトリップバザール」を開設したことを発表した。

「LINEフラッシュセール」は、ファッションアイテム・コスメ・食品などの各曜日に設定されたテーマごとに、毎日1万点以上の商品を追加し、1週間限定で販売するフラッシュセールサービスだ。

今回、「LINEフラッシュセール」内に、海外ファッションブランド・雑貨メーカーの商品を現地価格で購入できる「LINEトリップバザール」を新たに開設した。
「LINEフラッシュセール」同様、LINE以外の新たなアプリのインストールが不要で、販売開始前にLINEのメッセージでプッシュ通知を行い、LINE上で商品の購入・決済まで全て可能だという。
「LINEフラッシュセール」では曜日ごとにテーマに沿った商品を扱うが、「LINEトリップバザール」ではブランドごとに商品を扱うことができる。
また、商品ラインナップは2週間毎に全て切り替わり、翌々週に新たな商品が入荷される。さらに、日本未入荷のブランド・商品も多数取り扱っているという。

「LINEトリップバザール」では、海外の販売元に一定期間「LINEトリップバザール」分として商品をキープし、商品が売れた分だけ発注する独自の受発注システムに加え、販売元から商品をユーザーに直接発送する独自のビジネススキームを構築することにより、大幅なコストカットを実現している。
国際便の送料も含めて商品は、現地価格(商品によって異なるが、日本で同じ商品が販売されている場合の3分の1~4分の1程度の価格)で提供する。

これにより、ユーザーは、海外の通販サイト利用時のように、英語での購入情報入力や、国際便・税金などの輸入に関する手続きは一切不要で、直接海外を訪れて商品を買い付ける価格と同価格で優良な商品を購入できる。
また、海外ブランドにおいては、日本での流通網を持っていなかったり、知名度がまだ高くなかったりする場合でも、LINEトリップバザールの仕組みを利用して日本国内での展開を拡大することができる。

現在は、バッグブランドの「Melie Bianco」やジュエリーブランド「Marida」などニーズの高いアメリカの約15ブランドの取り扱いからスタートし、今後ヨーロッパやアジアのブランドを追加して、年内に100ブランドの取り扱いを目指しているとのこと。

LINEでは、引き続きコマース事業における品揃えの幅を広げ、ユーザーのスマートフォンライフをより楽しく快適なものに提供していくことを期待できる。

出典元:PR TIMES

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