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ソーシャルエージェント、東南アジア オンラインショッピングモールへの出店支援サービスを開始

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現地オンラインショッピングモールへの出店がよりスピーディにビジネスをはじめる最善の方法

ソーシャルエージェント株式会社(以下、ソーシャルエージェント)は、越境EC支援サービス“EC-PORT”の新サービスとして、東南アジア オンラインショッピングモールへの【EC出店支援サービス】を開始した。
EC出店支援サービスでは、日本のEC事業者が東南アジアのショッピングモール上に自社のECショップを構築する支援を行う。
東南アジアは独特な現地決済手段やSMSを利用した迅速なサポート/問合せ対応が求められる市場だという。
そのため、汎用的な多言語対応ECサイトでは、現地のニーズに完全に対応し切ることが困難であり、現地オンラインショッピングモールへの出店がよりスピーディにビジネスをはじめる最善の方法だという。
いっぽう、出店にあたっては煩雑なセラー登録やオンラインショッピングモール運営企業との現地語でのコミュニケーションが要求され、そのハードルは決して低いものでない。

【EC出店支援サービス】では、商材に応じた適切なオンラインショッピングモールの選定・出店手続きの代行・モール運営企業とのコミュニケーション・ストアのセットアップ・初回の商品登録を実施する。
これにより、スピーディーに東南アジア市場で自社製品の販売とブランディングが可能になるという。

EC-PORT 【EC出店支援サービス】のベネフィット

■煩雑な出店手続きを全て代行
・オンラインショッピングモール運営企業とのコミュニケーションを代行
・悪質な販売業者の介入を防ぐための審査や電話でのインタビューをソーシャルエージェントが対応
・アカウント開通後のセットアップや決済サービスの組み込みの実施

■現地住所や銀行口座、電話番号が無くても登録が可能
・現地オンラインショッピングモールへの登録には通常、現地住所・銀行口座・電話番号が必要。
・EC-PORTはソーシャルエージェントが所有するアカウントを貸与するため現地の住所等は不要。
・各モールともネットショッピングの規制が厳しく、英語でのインタビュー等が発生する。

■稼働後の運用支援も対応
・初回の商品登録や稼働後のサポートを実施
・稼働後の商品登録や物流のアウトソーシングもソーシャルエージェント他サービスにて対応が可能

経済成長に応じ東南アジアにおけるEC市場が急激な拡大をしている中、EC-PORTではLazada, Zalora, Lelong.comといった現地で急成長するオンラインショッピングモールへ、日本企業が国内にいながら、自社のECショップを開設することが可能だ。
日本製の商品の需要が存在すると思われる東南アジアの市場において、EC-PORTようなサービスを利用することは、非常に効果的であると思われる。

出典元:ValeePress!

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