[vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_column_text el_class=”article-title”]日本製の商品をオンラインショッピングで中国に提供[/vc_column_text][vc_row_inner][vc_column_inner width=”1/2″][vc_gallery type=”flexslider_fade” interval=”0″ onclick=”link_image” custom_links_target=”_self” img_size=”large” images=”2533″][/vc_column_inner][vc_column_inner width=”1/2″][vc_column_text]中国大手ECモール「京東商城」の海外製品を直接購入できるB2Cサイト「京東全球購(JD Worldwide)」は、6月1日より「日本館」がオープンした。

日本館は日本のベビー用品、食品、化粧品、デジタル製品や、花王、日清、資生堂など数千以上の日本ブランドを揃えているECショップだ。
中国消費者に価額の比較性を上げ、ワンストップで提供できるように京東商城の越境EC展開への重要な一歩となる。

京東商城で販売している日本製品の売上は非常に好調であり、2014年に販売された京東商城での日本製品総売上は80億人民元を超え、3万種類以上の日本製品を提供している。

また、日本館は日本企業から直販を展開しているので、消費者の「商品質」、「偽物」、「返品交換」に対する消費者の不安を解決している。

京東商城のCEO沈皓瑜は、「京東商城のユーザー数、自社物流、サービスなどの優位な条件で、中国消費者に海外製品の購入満足度だけでなく、日本企業が中国市場に入り易い環境を提供することができる」と示している。

京東商城は、今後、「フランス館」、「韓国館」など更にグローバルに展開していく方針で、海外のブランドを中国国内に導入すると同時に、中国ブランドを海外へ展開すことに努めるという。

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_separator color=”grey”][vc_column_text]出典元: 中国経済网[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

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