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楽天市場、模倣品対策の取り組みをさらに強化

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協力ブランド数が1,000超へと拡大

楽天株式会社(以下、楽天)は、「楽天市場」における模倣品対策の取り組みの一環として、ブランド真贋調査で連携する権利者の協力ブランド数を1,000超へと拡大させた。
これにより、模倣品対策の体制をさらに強化したとのこと。

楽天は、「楽天市場」において、ユーザーが安心・安全なお買い物を楽しむよう、さまざまな取り組みを行っている。
2014年1月には「楽天市場品質向上委員会」を設置して各種施策を加速、模倣品対策の取り組みにおいても、「楽天市場」では、ブランドの権利者の協力を得ながら、徹底した模倣品対策を実施中だ。

対策の具体例として、「楽天市場」において不適切な商品が販売されていないかを日々確認し、模倣品の疑いがある商品について、ブランドの権利者等への確認を依頼し、調査を行っている。
出店店舗が模倣品を販売している事実が明らかになった場合は、当該店舗のサービス停止や出店契約解除等の厳正な措置を講じる。

模倣品対策において「楽天市場」と協力関係にある権利者のブランド数は、加速度的に増え続けており、昨年末の150ブランドから1,000ブランド超へと大きく拡大した。

楽天ではまた、一般社団法人ユニオン・デ・ファブリカン一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA) などの団体とも模倣品対策および著作権などの権利侵害品、海賊版などにおいて協力関係を築いている。

模倣品の販売、著作権の侵害によるユーザー、販売元の被害を減らすことで、ECの健全な発展が期待される。

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