[vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_column_text el_class=”article-title”]クレジットカード事業の海外展開、まずは台湾から[/vc_column_text][vc_row_inner][vc_column_inner width=”1/2″][vc_gallery type=”flexslider_fade” interval=”0″ images=”1408″ onclick=”link_image” custom_links_target=”_self” img_size=”large”][/vc_column_inner][vc_column_inner width=”1/2″][vc_column_text]楽天カード株式会社(以下、楽天カード)は2015年1月13日より、台灣樂天信用卡股份有限公司を設立し、クレジットカードサービス「台湾楽天カード」をスタートした。

自社クレジットカードとして海外で発行するのはこれが初めてだという。

「台湾楽天カード」は、日本の「楽天カード」と同じく年会費無料のクレジットカード。
既に現地でスタートしているオンラインショッピングモール「台湾楽天市場」や、普段のショッピング、飲食店などで決済すると「楽天スーパーポイント」が貯まる。
貯まったポイントは「台湾楽天市場」内で1ポイント1元相当として使うことができる。

日本で成功した「楽天カード」のビジネスモデルを海外でも展開させるため、まずは台湾での発行となった。

「台湾楽天カード」発行記念として、カードを初めて利用するユーザーにもれなく300ポイントを還元するキャンペーンや、「楽天トラベル」を通じて日本へ旅行するユーザーに対してポイントバックするキャンペーンなどを行う。
また、2015年2月からは、ビックカメラでのカード利用客に向けても割引特典を開始する。

台湾では、成人1人につき約3.2枚のクレジットカード所持していると言われている。
楽天カードは多くの台湾のユーザーに普及するように満足度の高いサービスや施策を打っていくとしている。

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”1/1″][vc_separator color=”grey”][vc_column_text]出典元:楽天 プレスリリース[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

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